【☆7】DANY【感覚×会話】

【☆7】DANY【感覚×会話】

推理、ハッタリ、相談など、複数の要素を含む「多重人格」がテーマのゲーム!

 

 

今回は「DANY」をご紹介です。ダニーです。
箱から内容物まで、すべてが白黒、、!
特有の雰囲気を持つ不思議なゲームです。
 


基本情報

 

作家:Phil Vizcarro
日本語版発売元:株式会社すごろくや
プレイ人数:3〜8人
プレイ時間:30分

手軽さ:★★★★★★★☆☆☆
戦略性:★★★★☆☆☆☆☆☆
運要素:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
心理戦:★★★★★★★★★★

 


ルール概要!

 

あなたがDANYなら、副人格を消し去りましょう。
副人格であれば、協力してDANYの中に存在し続けましょう、、!そんなゲームです。

 

まず、プレイヤーには役職カードが配られます。
役職は「DANY」か、「副人格」のみです!

 

<DANYは一枚!ほかの不思議な絵が副人格を表しています。> 

 

「DANY」を引いたプレイヤーは、他の副人格に正体がばれないように、以降ゲームに参加していきます、、!

 

続いて、「記憶」カードを30枚抜き出して、山札とします!
記憶カードはこんな感じ↓で、不思議な絵が描かれています。

<言葉で言い表せなような抽象的なものばかりです。イイネ、、>

 

続いて、今回のテーマを決めます。
「思考」カードから一枚を表にして、選択肢を全員確認します。
これまた抽象的というか、、みるからに難しそう、、!

 

<物体から現象まで多種多様!>

 
これで準備完了です◎

プレイヤーはひとりひとり順番に「発現人格」となり、手番を進めます!

今回の「発現人格」のプレイヤーは「選択肢」カードから一枚引き、表側の数字を自分だけ確認します。「思考」カードと見比べ、対応する言葉が今回の伝えるべき言葉となります。

 

<今回は2、、テーマは「霊」!むずそう、、>

 


「発現人格」のプレイヤーは、先ほど登場した「記録」カードを7枚引き、自分だけ確認します。

確認したら、「今回の言葉」を他プレイヤーに伝えるべく、7枚のカードを好きなように用いて、それを「表現」します、、!

 

 

<今回の言葉は「霊」だからこいつが一番つかえそう、、>

 

「記録」カードの使用方法はかなり自由です!

・1枚だけ使う/7枚すべて使う
・裏向きに使う
・向きを変える
・重ねる/隠す

といったすべての行動が許されます◎

使用しなかったカードは、「記録」カードの山札に戻します。
実は、むやみやたらに使っていくと、すぐ山札は枯渇してしまいます、、!

 

<傘が写っていると雨→自然と連想されるかもしれないから隠す!>

 

「表現」が行われたら、他のプレイヤーはその配置をよく見て、「今回の言葉」を予想します!

「「霊」を表しているんでは?」「いや「西洋」っぽいやつがこれしかなかったのでは?」とすきなように議論できます◎

ただ、この間「発現人格」プレイヤーとは会話を交わすことはできません。
カードにも触れてはいけません!

「発現人格」プレイヤーの右隣が「意思決定役」として、議論がまとまったら、「今回の言葉」はこれだ!!という「予想」を提示します。

予想が出されたら、「発現人格」プレイヤーは正解の言葉を発表します。

予想が合っていたら「思考カード」の右側に、副人格マークが上に来るようにして並べておきます

 

<「「霊!!」」 正解!>

 

反対に、予想があっていなかった場合は、ひっくり返して「DANY」マークが上に来るように山札の左側にならべておきます。

 

ゲームが終了していなければ、今回の「発現人格」プレイヤーの左隣のプレイヤーが次回の「発現人格」となり、テーマを決めるところから再度ゲームを始めます。これを繰り返していくわけです、、!

 

<ゲームが進むとこんな感じに。今回は副人格側の勝利!>

 

つまるところ、毎ターンの「表現」に対する予想があっていれば「副人格」の、予想が外れれば「DANY」のポイントになります、、!

 

なので、「DANY」プレイヤーは、もし自身が「発現人格」のターンであれば、予想が外れるような「表現」を行い、「予想する側」なのであれば、議論を困惑させる必要があります。

 

ゲームの終了条件は以下の3つです。

1.予想を6回当てた場合。(山札の右側に6枚並んだとき)

2.予想が3回外れた場合。(山札の左側に3枚並んだとき)

3.「発現人格」が7枚カードを引くときに、山札が尽きて足りないとき。

 

1.の場合、「DANY」以外の「副人格」プレイヤーの勝利となります。

2.3.の場合、ゲームはまだ終わりません! 
【驚きの展開】へと移ります。↓

  

<「「お前が「DANY」だ!!」」 うわ〜>

 

【驚きの展開】

誰が「DANY」だったのか、少し話し合った上で、一斉に指を差します。
その後、最多投票を得たプレイヤーの役職を公開します。

「DANY」だった場合→「副人格」側の勝利!
「副人格」だった場合→「DANY」の勝利!

  

<さぁ、これは何を表現しているでしょう、、!>

 


いいだ評価・・・☆7!  (☆10段階)

まず、雰囲気がすっごいいいです。それだけで高評価です、、!
ディクシットやら、言葉当て系のゲームやら、その他もろもろ包含したようなゲームです。正体隠匿が加わったおかげで、好みが少し分かれるかなっていうくらいですね。僕は、より好きになった、、!笑

 

ちなみに、最後の表現は「2.迷信」でした、、!

 

 

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では!