【絵本シリーズ】童話テーマのボードゲーム3選【お手軽揃い!】

【絵本シリーズ】童話テーマのボードゲーム3選【お手軽揃い!】

 

伝記や童話をテーマにしたボードゲームはたくさんありますが、今回はその中から「絵本」シリーズ3選をご紹介します!

あなたの本棚に、ボードゲームを飾りませんか?

  

 


 

※なお「絵本シリーズ」とは僕が勝手に呼んでいるだけです*

見てくださいよこれ!⇩

 

<まさに本!!天才か!!>

 

最高のデザインですよね、、。

 


1.赤ずきんは眠らない

 

作家:佐藤純一(Junias)
発売元:株式会社アークライト
プレイ人数:3〜6人
プレイ時間:20分

手軽さ:★★★★★★★★★☆
戦略性:★★★★★★☆☆☆☆
運要素:★★★★★★☆☆☆☆
心理戦:★★★★★★★★★★

 

 

「赤ずきん」がテーマのボードゲームです!
非常に簡単なルールで心理戦がたのしめます◎

毎ラウンド行うのは、はらぺこ狼に食べられないように、「おやすみなさい」するか「トラップ」を仕掛けるか選んで、伏せるだけ!

うまくトラップに引っ掛けるか、ぐっすり就寝できれば得点です。

 

<はらぺこ狼はもちろん、寝込みを襲えば得点!>

という感じで激烈手軽なのですが、そのラウンドで失点してしまったプレイヤーが「次の配役を決める」というルールがかなり秀逸!!このおかげで戦略性の要素が跳ね上がっていると思います!!

人狼系ゲームへの導入にもってこいです◎

 

 

2.シンデレラが多すぎる

  

 

作家:大気圏内ゲームズ
発売元:株式会社アークライト
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:10分

手軽さ:★★★★★★★★☆☆
戦略性:★★★★★☆☆☆☆☆
運要素:★★★★★★☆☆☆☆
心理戦:★★★★★★★☆☆☆

 

 

「シンデレラ」テーマのボードゲームです!
「「残念な王子様を誘導し、自分の娘をシンデレラに仕立て上げてしまおう!!」」・・という具合に集まった候補者たちの醜い争いを味わえます◎

こちらもかなりお手軽!!

 

<ガラスの靴がとてもキュート!>

 

配られる「シンデレラ候補」から、カードを順番に出していき、最後に最も数字の低い「シンデレラ候補」を出せたプレイヤーの勝利!!

その娘こそがシンデレラ!という非常にシンプルなルール◎

 

場に出されていく各候補者は「証言者」として、
「「シンデレラは眼鏡をかけていない」」
「「シンデレラはワインを好まない」」
といったように、本当のシンデレラが持つ条件を提示していきます。

各プレイヤーが2回ずつ証言を行なった後、手札の中から条件に合う娘を「この娘こそがシンデレラだ!!」と出すわけです。

つまり、最後に登場する自分の娘がさもシンデレラであるかのように、王子様の頭の中に人物像を描かせてゆく、、なんとも腹黒いゲームです▼

サクッとプレイできるわりに、実は推理要素も含んでいて、何度かプレイしたくなるゲームです◎

 

 

3.ヘンゼルかグレーテル

 

作家:林尚志(OKAZU brond)
発売元:株式会社アークライト
プレイ人数:3〜6人
プレイ時間:30分

手軽さ:★★★★★★★☆☆☆
戦略性:★★★★★★★☆☆☆
運要素:★★★★☆☆☆☆☆☆
心理戦:★★★★★☆☆☆☆☆

 

「ヘンゼルとグレーテル」がテーマのボードゲーム!
しかしこっちは「ヘンゼル “か” グレーテル」、、?

ということで、お菓子を分けっこするゲームです!
各プレイヤー = 森の動物たちはヘンゼル派かグレーテル派に別れて、より多くのお菓子を集めることを目指します▷

 

<せーので取り合いっこ!イラストの雰囲気がゆるくて最高です>

 

他の人と被らず、選択することができればそのまま獲得!
なのですが、被ってしまうと、またさらに分けっこが始まってしまいます。

つまり、バッティングすればするほど、取り分が少なくなるわけです。

さらにお菓子はそれぞれの「まんぷくマーク」を超えて取りすぎてしまうと、ポイントが0になってしまいます。

手軽にジレンマとバッティング要素を楽しめるおすすめゲームです◎

 

 


いかがだったでしょうか。
絵本シリーズ、とってもかわいいゲームばかりですよね!

箱デザインも相まって、お家に飾っておきたいボドゲの一角です◎

 

ちなみに、、ここまで呼んでくれた方の中には、「ワンス・アポン・ア・タイム」を思い起こした方もいるのではないでしょうか。

 

 

あれも絶対に、紹介しますので、しばしお待ちください、、!

 

 

では!