【☆8】ゴビット!【手軽×白熱】

【☆8】ゴビット!【手軽×白熱】

カメレオンが虫を食べそうなゲーム!

 

今回は、一風変わったアクションゲームを紹介していきます!
プレイ人数は最大8人!
旅行先、友達の家にもっていくのにも重宝します!

  


基本情報

 

作家:Paul Adrian Tournier,Jean-Baptiste,Thomas Luzurier Fremaux
発売元:すごろくや(完全日本語版) 
プレイ人数:3-8人
プレイ時間:10-15分

手軽さ:★★★★★★★★☆☆
戦略性:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
運要素:★★★★★★☆☆☆☆

 


ルール概要!


ビシバシ!食物連鎖を”体現”するゲームです! 

 

<場がカラフル!>

 

正方形のカードに描かれている動物はヘビ、カメレオン、ムシュチック。
それぞれ生息地によって3色に分かれています。

 

<サバンナ、雪山、火山のようです。焦るムシュチック!>

 

この三匹の間には食物連鎖のピラミッドが存在しており↓

ヘビ > カメレオン > ムシュチック

自分より下位の動物を捕食することができます!
(※捕食については後述)
ただし、同じ色の動物のみに、食物連鎖は発生しています。

 

<ムシュチックのみ2色混合のカードがあります>

 
ムシュチックはただのムシなので、捕食されるのみです。
また、ヘビはムシュチックを捕食することはできません!
ムシ程度ではお腹いっぱいになりませんからね。

 

では、実際にプレイしてみましょう!
全48枚のカードを等分して、各自裏向きのデッキにして、スタートです。

自分のターンが来たら山札の上から勢いよく場に出します!

 

<赤いカメレオン!赤いムシュチックを捕食だ!>

 

以降、自分は場に出したカードに描かれている動物となり、場に出た捕食対象を、自らの手を伸ばし捕食します!

 

前方のプレイヤーは、、赤色のムシュチック!


捕食!

 

<なにっ?!>

 

もちろん、捕食される側にも防御手段があります。
自分のカードを叩かれる前に、カードを守ることができます。

捕食に成功したプレイヤー or 防御に成功したプレイヤーは、手を乗せたカードを自分のデッキの一番下に加えます。
こうして、相手のデッキを減らし、自分のデッキを増やしていくのです!

  

<つぎは、、ゴリラ?!>

 

実は各色一枚、ゴリラがいます。
ゴリラは、同色の生き物をすべて墓地に叩き落とせます!最強!

 

<ウホウホタイム!先ほどのカメレオンは真ん中の墓地へ。。>


最後に、最弱のムシュチックについてですが、、
彼らにまつわる特殊ルールがあります☆

 
3色のムシュチックが場に揃った瞬間、
すべてのプレイヤーは墓地を叩いてゴビット!と叫びます。

 

<「「「Gobb’i T!」」」 (友情出演:さとう)>

 

ゴビット!を一番先に唱えたプレイヤーは、反対に最も遅かったプレイヤーから、場に出しているカードを全て奪います!
(※場に出ているカードがない場合は、次に遅かったプレイヤーが対象です!)
その後、全プレイヤーは自身の場に出しているカードをデッキに戻します。

ゴビット!を最初に唱えたプレイヤーから再開です!

 

自分の山札がつき、カードが場にないプレイヤーは脱落です。が!
脱落したプレイヤーは以降、おじゃま幽霊となり、同色×同種のカードをひとまとめに墓地に送ることができます!

 

<ダブルチョップ!>

 

 

最後まで残った人の勝利です!


  


いいだ評価・・・☆8 !  (☆10段階)

 

すきです!このゲーム。
僕は5つ程度ボードゲームをバッグに詰めて友達宅へよくいきますが、この小ささで、簡単に盛り上がれるので、いつもスキ間にぶち込んでます。

反射神経ゲームなので、得意不得意があるかと思いますが、脱落したプレイヤーもゲームに参加できるルールがよいですね◎

 

紹介していませんが、このゲーム、追加ルールがたくさんあります!
たとえば、ゴビット!に成功したプレイヤーは、墓場を全て取得できたり、、、と色々!
長く楽しめるゲームです◎

 

 

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と、いいたいところなんですけど、タイプ違いしか現在取り扱われてないようです。箱絵が違うだけかな??

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では!