【☆7】キリンメーター【クイズ?×未知数予想】

【☆7】キリンメーター【クイズ?×未知数予想】

4歳児が1日にする質問の回数は??
知りようもない正解の数を予想する、不思議なクイズ?ゲームです!

 

 

今回は、キリンの箱絵が強烈なクイズ?予想ゲームをご紹介です!
クイズゲームですが、知識を必要としないので、得手不得手のないゲームです◎

ちなみに、4歳児は1日に「350回」質問をするようです、、! 


基本情報

 

作家:Matin Nedergaard Andersen
日本語版発売元:株式会社ホビージャパン
プレイ人数:1人〜8人
プレイ時間:約30分

手軽さ:★★★★★★★★★☆
戦略性:★★★☆☆☆☆☆☆☆
運要素:★★★☆☆☆☆☆☆☆
心理戦:★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 


ルール概要!

 

6つの問題から、最小値と最大値を予想するゲームです!

 

まずは、内容物をずら〜っと並べます!
宇宙感のあるボードを2つ、問題カードの山、得点用のクリスタルをテーブル中央に置きます。

 

<小宇宙を感じる、、!>

 

つぎに、各プレイヤーは、予想チップを1セット受け取ります!
チップの裏には1〜6の数字が描かれています。

 

<絵柄がキュート!>

 

山札から問題を6枚取り、写真のようにならべます!
この時、○が空白になっている面を表にしてください。

用意ができたらゲームスタートです!


6つの問題から、○の部分の最小値と最大値を予想します!

 

<マグロが1日に泳ぐ距離、、?>

問題カードは、写真⇩のように

「人間が一回の食事中に飲み込む平均回数」
「ウェディングドレスの裾の長さの世界記録」
「新生児が1日に泣く平均時間」

などなど、普段生活している上で聞いたこともないような数字を聞いてきます!

 

<○の中に入る数字は0~84,000!ピタリ賞は到底不可能でしょう、、!>

 

裏面には正解となる数字が書かれています。
なので、ゲームの開始時に見てしまわぬよう努めてください◎

  

<3000mって3kmやないか!>

 

予想がついたプレイヤーは、この中で最大の数字だと思う問題番号のチップを「+」に、最小の数字だと思う方を「−」にセットします!

数値をぴったり当てる必要は全くありません!
あくまで最大っぽい、最小っぽいを予想するだけです◎

この間、自由に論議していいと思います!
どうせ本当の答えなんてみんなわかりませんから、、笑

 

<1こずつ裏向きにセット!>

 

全員が予想チップを置いたら、すべての問題とチップをオープン!

ここから得点計算にはいります☆

まず、問題カードの○の中の数字を見比べ、最大の数字と最小の数字を確認します。

そこから、各プレイヤーの予想が当たっているか判定します!

 

<今回は最大が160の「6」!最小が95の「1」ですね。 単位は関係なし!>

 

最小値、最大値の予想が当たっていたらそれぞれ+1点となります!
なので、一回のラウンドで得られる得点は最大2点となります。

予想を外してしまっていてもマイナスにはならないのですが、
最小値を「+」に、最大値を「−」においてしまった場合、
それぞれ−1点となってしまいます

点数を獲得したプレイヤーは場からその分のクリスタルを受け取り、失点してしまった逆に手元のクリスタルを場に戻します。

 

<それぞれこんな感じ! クリスタルを持っていない場合は−を支払わなくてOKです>

 

クリスタルの清算が終わったら、チップを手元に戻し、問題カードをすべて入れ替えて再スタートです!

先にクリスタルを7つ獲得したプレイヤーの勝利です!

 

 


いいだ評価・・・☆7!  (☆10段階)

すきです!
プレイ感が軽く、扱いやすいゲームだなあと感じます。
そもそも僕はクイズゲーム大好きなので、勉強になるなーと思いながら遊んでいます。笑

まぁしかし、こういうゲームの宿命ですが、数十回単位でプレイしてしまうと、少なからず問題を覚えてしまっちゃうので残念です。笑

ですが、問題カードは300枚!もあるので、それを嘆くくらいまでにはそうそう到達しないはず◎

 


ちなみに、協力ルールもあります!未プレイなのでやりたい!⇩

 

<全員で協力して最大と最小を当てましょう!>

 

 

 

では!