【☆7】SAKURA【運×読み合い】

【☆7】SAKURA【運×読み合い】

天子様にしばかれないように、最高のポジションを競い合う!
巨匠ライナー・クニツィアによる、運と戦略のベストバランスゲーム!

 

 

今回はザ・日本感!SAKURAのご紹介ですっ
ライトなゲーム感ながら、盤面が入れ替わり続けるドキドキなゲームです!
できれば、仲いい人たちとやりましょう、、!

 


基本情報

 

作家:ライナー・クニツィア
日本語版発売元:株式会社アークライト
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:20〜40分

手軽さ:★★★★★☆☆☆☆☆
戦略性:★★★★★☆☆☆☆☆
運要素:★★★★★★☆☆☆☆
心理戦:★★★★★★☆☆☆☆

 


ルール概要!

桜と天子様とのベストアングルを確保する!そんなゲームです。

プレイヤーは、好きな1色を選び、その色のコマとチップをうけとります。
すべてのプレイヤーコマは、庭園の入り口に配置しておきます。

 

<私は緑!茶色は共有です。>

 

紫のとんがりコマは「天子様」です!
簡単にいえば、全プレイヤーがお仕えしているお偉い様です◎
天子様の初期位置は入り口から最も近い、色の濃いマスです。

続いて、各プレイヤーにはカードが5枚ずつ配られます。

 

<イラストが凝ってる◎ 左下の数字は1〜60です!>

 

他のカードは山札として場に置き、準備OKです!

ラウンドが開始したら、手札からカードを一枚選び、裏向きで出します。全員が出したら、一斉にオープン!バザリみたいな感じですね。

オープンされたカードを見比べ、左下の数字が小さいカードから、効果の処理をしていきます!

 

<並べ替えるとこんな感じ!>

 

「効果の処理」とは、そのカードを出したプレイヤーが、左上に描かれている2種類のアクションを行うことです!このアクションは強制です、、!

カードの効果は大きく分けると、
黄色の門 → 天子様の移動
他 → プレイヤーコマの移動
 です⬇︎

 

 <多いようで、結構シンプルです◎ 特殊なのは4つだけ!>

  

例えば、今回だと「8」のカードから処理していくので、青のプレイヤーは天子様を2マス前方に移動+自分のコマを2マス前方に移動します。

 

<なお、他プレイヤーのコマがいるマスは飛び越してカウントです!>

 

次は「19」なので、白プレイヤーは天子様を1マス後退+自分の前方にあるコマを飛び越し、1マス前で止まります!

 

<青が”先に”動いてくれていたお陰で効果発揮!>

 

そのラウンドで出されたカードの処理がすべて終わったら、各プレイヤーは手札を1枚ずつ補充し、次のラウンドを開始します!

基本的にはこれで進めていきます◎

が!!!
各プレイヤー、気をつけなければならないことが一つあります。


天子様にぶつかってしまうと、しばかれてしまいます。

 

<赤プレイヤーが出したのはこのカードですが、、>

 

例えば、赤プレイヤーは、このカードの処理によって「天子様を1マス後退」させたとき、青のコマは天子様とぶつかってしまうことになるのですが、、

天子様とぶつかった場合、

・桜チップを1つ失う
・ぶつかった自分のコマを3マス分後退させる

という風に、しばかれてしまいます▼
天子様はお偉い様なので、無礼があってはいけません。。

 

しばきの処理を行ったあと、通常通り残っているアクションを処理します。
もしかすると、目の前から人がいなくなったことにより連鎖することも、、

 

<実は赤プレイヤーも自爆します。。>

 

さて、このゲームの目的は桜チップをあつめることです!
天子様が所定のポイント(色の濃いところ)に到着した場合、その後の同ラウンド内のアクションは処理せず、天子様との距離に応じて桜チップを受け取ることができます

この時、桜チップを受け取れるのは、天子様に近い上位3名だけです!
(5~6人プレイ時は4人目も得点です◎)

  

<白:3、緑:2、青:1、赤:0 です!>

 

できるだけ近づいていないと、桜チップを得ることができないわけですが、序盤から近づきすぎると、他のプレイヤーにはめられることもしばしば、、。

桜ポイントは3つあるので、桜チップを多く持っているプレイヤーを積極的にしばかせましょう、、!

 

<最終ポイント!1位時は4つも受け取れます◎>

 

 

最終ポイントでの桜チップの受け取りが終了したら、ゲーム終了!

桜チップを最も多く持っているプレイヤーの勝利です。

 

 


いいだ評価・・・☆7!  (☆10段階)

さすがライナー・クニツィア、面白い!
考えてカードを出すのですが、うまくいかない、、。バッティング系とはまた違うリスクがあるのがいいですね。僕はこれ弱いです。笑
負けていても、最後までわからないところも相まって、プレイ感がとっても軽いです◎  

想像以上にワイワイできるゲームです、おすすめ!

 

 

 

 

では!